夏のストレスと負担に・・・牡蠣とシジミを上手に使い分けるコツ

牡蠣肉

厳しい暑さが続いていますね! 暑さだけならいいけれど、今年の夏は、不安なニュースに加えて、梅雨時期には自然災害が発生するなど、なにかと心配な日が続きました。
ごきげん漢方川田薬局では、薬剤師・川田泰山が、約50年のカウンセリング経験に基づいて、この厳しい季節と環境を乗り切る為の対策として、暑さを乗り切るための食事や運動、サプリメント、対策グッズなどをご紹介しています。
身体をじっくりと養う、元気とスタミナに欠かせない健康補助食品と言えば、いつだって自信満々・当店自慢の牡蠣肉エキスもやっぱりお勧め。

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そして、夏の終わりにどっと押し寄せているあの感じ・・・スタミナが底を尽きてしまった、、、あの感じには、しじみエキスがお勧めなんです。

海の恵みである牡蠣シジミ、この2つはどのように違っており、どんな性質を持っているんでしょうか? この2つの食材の使い分け方、違いを書いていきたいと思います。

海の幸・牡蠣とシジミの違い・・・迷っておられる方に

季節や環境の変化に強い体を作りたい時は牡蠣肉がオススメ

季節や環境の変化に強い」「どんな状況でも適応できる」・・・壮健な身体を養っていくのに、牡蠣肉は理想的な健康補助食品です。
牡蠣肉には、タウリングリコーゲンが豊富に含まれており、アミノ酸の一種であるタウリンは、栄養の吸収を高め、肝を養ったり癒す作用があると言われます。
人体では筋肉と肝臓に蓄えられているグリコーゲンは、直接のエネルギーとなり、元気とスタミナの源になります。また、牡蠣に含まれる亜鉛は、皮膚や粘膜、爪などに多く含まれ、身体の外側からの負担やストレスに強い体を作るのに欠かせないミネラルです。夏場は汗などと共に排出されやすいミネラルであることも要チェック!! 牡蠣肉は、あらゆる食品の中でもダントツで亜鉛の含有量が多いのが特徴です。

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どっと押し寄せるあの感じ、底を尽きてしまったあの感じには、シジミも

一方、しじみの方は、アミノ酸の一種、オルニチンや、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。オルニチンは、人体におけるオルニチンサイクルを助けることによって、負担やストレスの軽減、また老廃物のデトックスをサポートします。夏場は特に、暑さそして、レバー並に含まれているミネラルの鉄とビタミンB12によって、人体の栄養・・・特に血の栄養を補います。

手軽にしじみ汁が作れる!わずか3gに約200gのしじみを使用。マグマしじみエキス

上手に使い分けましょう。牡蠣とシジミ

2つ並べて比較してみると、今もう・・・どっと押し寄せている、緊急でデトックスしないと抜けない、、、ような場合は、シジミが欲しい。そして、体力不足になりやすい夏の栄養補給には、牡蠣肉が欲しい。直接のエネルギーになるグリコーゲンや、汗や尿と共に排泄されやすい亜鉛の補給が同時にできる万能選手です。それでいて、タウリンには肝のデトックス作用もあります。

牡蠣シジミ
分類平肝熄風清熱利湿
平性寒性
甘、咸甘、咸
帰経肝、胃
特徴滋陰養血清熱利湿

伝統的な分類からも検討してみましょう。
2つの特徴、滋陰清熱の違いを比べてみれば、やはり滋養食の王道は牡蠣。
壮健で、新陳代謝のよい身体を創りたい。季節や環境の変化、日常の負担やストレスに強い体作りに適しているのは、牡蠣肉の方ですね。

しじみの方は、昔から「土用しじみは腹薬」と言われてきたように、表の特徴から、暑熱と湿に強い食材であることがよくわかります。しじみの成分のオルニチンも、身体の負担やストレスのデトックス工程である「オルニチンサイクル」に欠かせないもの。
季節や環境の変化によるストレスや負担を溜めこんでしまった・・・あの感じには、シジミのオルニチンのパワーを借りましょう。

夏の養生、食材選びのポイント

夏場の養生のポイントとしては、オルニチンのデトックスが欲しいような時、熱を清めるしじみのような食材が欲しい時に、温めるタイプ(温性、熱性タイプ)の栄養を摂りすぎると・・・場合によっては、栄養やパワーごと滞ったり、熱が籠ったり・・・してしまうことがあるんです。身体を温めてしまうホットな辛い物や、温めるタイプの滋養食品は控えめに。
そして、この点から考えてみても、牡蠣肉は偏りのない平性の滋養食品。安心して栄養補給することができます。

当薬局のオススメ☆ 海の香りがそのままの牡蠣とシジミ

当店では、濃厚な海の香りをそのまま閉じ込めた、高品質の牡蠣とシジミを複数取り揃えています。残念ながら、製造の過程で、濃厚な海の恵みは損なわれやすく、同じ牡蠣やシジミの製品でも、品質はピンキリ。当店では、50年のカウンセリング経験から、超一流の牡蠣やシジミの製品を取り扱っています。

ごきげん漢方川田薬局<健食・化粧品販売部>の牡蠣としじみのコーナーへ

薬局スタッフの体験談

濃厚な牡蠣肉の香りがそのまま。ヴァイタルゲン錠と牡蠣源

ごきげん漢方川田薬局では、ヴァイタルゲン錠や牡蠣源などの製品がよく売れています。スタッフもヴァイタルゲン錠を愛用しており、牡蠣の持つパワーを実感しています。
飲み初めてスグは、元気とスタミナの素であるグリコーゲンタウリンの力でしょうか。翌日にはラクになって、日々のストレスや負担が軽くなったように感じられます。
そして、1か月以上続けていると、今度は、タウリンや亜鉛、豊富なビタミン・ミネラルの相乗効果でしょうか。日々さりげなくトラブルが減っていくような感じで、敏感だった物事にも鈍感になっているのがわかります。身体という器が大きくなった、安定してきたような感じです。

ヴァイタルゲン錠牡蠣源共に、牡蠣肉の濃厚な香りが素晴らしい製品なのですが、牡蠣を中心に、椎茸・熊笹の3つの成分からなる「牡蠣源」の方が、香りの方が若干マイルド。こちらの製品を好まれるお客さまもいらっしゃいます☆

旨味成分がそのまま、汁物に入れても美味しいしじみエキス

しじみの方は、とにかく味が美味しいので、お店のサンプルを飲んだり、汁物に入れていて、気がついたことなのですが・・・夏の終わり、いつもの距離が億劫になったり、バテていたのが、シジミをしっかり摂った翌日は、まるで消しゴムで消したようにラクになっているんです!!
これって、たまたま夏の終わりにサンプルを開けてなかったら・・・気が付かなかったかもしれない。シジミって、巷でもありふれていますからね><

わずか3gに約200gのしじみを使用

マグマしじみエキスは良質の国内産しじみを厳選 し、風味豊かな旨味成分とともに栄養素も天然のまま生かしました。

※島根県宍道湖産や三重県木曽三川
(木曽川、揖斐川、長良川)産等を使用

まとめ

いかがでしたか? 今年の夏は、心配なニュースや自然災害が相次いでおり、その中で猛暑の対策も必要だったりして、二重・三重にストレスフルな日々が続いています。
季節や環境の変化を乗り切るためにも、身近にある食材の違いを知って、元気とスタミナ源あるいはデトックス食材を使い分け、上手に利用していきたいものですね☆

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