DHA・EPAとオメガ3脂肪酸

オメガ3関係・スクワレン

本日は、現代人に多い悩み・・・春先の悩み、お肌のトラブル、ドロドロ、リラックスできない・キレやすい、足腰膝のストレス・・・などの悩みに良いDHA・EPAについての記事を書きたいと思います。
DHA・EPAなどの魚油、アマニ油・エゴマ油などに多く含まれるα‐リノレン酸などの、オメガ3系脂肪酸は、現代人に不足しがちな栄養です。
ごきげん漢方川田薬局では、個別(体質別・悩み別)の商品とオメガ3関連の商品の併用をお勧めすることが多かったりします。

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というのも、現代人に多い悩みをサポートする油(オメガ3系脂肪酸)なのに、これが不足していると、個別(体質別・悩み別)の悩みに取り組んでも、普段の食生活で足を引っ張ってしまう可能性が高いんです。

特に、春先の悩み、お肌のトラブル、ドロドロ、リラックスできない・キレやすい、足腰膝のストレスで悩んでいる人の場合、食生活の見直しが必要になってきます。

というのは、現代人の食生活は、オメガ3系脂肪酸が不足している、というだけでなく、現代人の悩みを増やしてしまうオメガ6系脂肪酸(リノール酸)が過剰になりがちなんです。詳しく見てみましょう。

現代人の悩みを増やしてしまう可能性が・・・。アラキドン酸とは??

現代人はリノール酸の過剰摂取や肉食でアラキドン酸が多くなりがち。

現代の食生活は、肉食が中心。タンパク質源と考えれば、それはそれでいいのですが、牛、豚、羊、鶏などのは、不飽和脂肪酸のアラキドン酸を多量に含んでいます。アラキドン酸は、人体にとって必要な脂肪酸なのですが、タンパク質源としては、不飽和脂肪酸のα-リノレン酸を多く含んでいるなどのタンパク質・脂質とのバランスが大切です。
アラキドン酸が多いと、身体は必要以上の闘争や防衛をしやすくなると言われます。身体にとって敵と見做される異物と戦うことは、人体にとって必要な反応なのでもあるのですが、アラキドン酸から代謝されるエイコサノイドは、必要でない時にも闘争や防衛反応を起こしてしまします。例えば、春先の悩みへの過剰反応もそのひとつ。また、スキンケアや美容のトラブルなども、必要でない時に起こっている闘争または攻撃の反応だったりします。
アラキドン酸は、身体の「巡り」を悪く、ドロドロさせることによって、身体を守ろうとする働きもあります。身体における過剰な反応とドロドロ・・・この2つだけとっても、現代人の悩みと切り離せないのが、アラキドン酸なのです。

アラキドン酸のバランスを摂ってくれる必須脂肪酸・α‐リノレン酸

反対に、魚に多く含有されているα-リノレン酸の方は、過剰な反応のストッパーとして働き、必要がない時の攻撃と防御を抑制します。春先の悩み、スキンケアや美容のトラブルを起こしにくくしてくれます。そして、身体の「巡り」はサラサラの方に促してくれるので、現代人の悩みやストレスにとって必要不可欠な脂肪酸ですよね

それでは、魚と肉のバランスを摂ればいいのか、という話になると思うのですが・・・、現代人の食生活では、アラキドン酸に代謝するリノール酸を摂取する機会が多いということも頭に入れておく必要があります。
サフラワー油(べに花油)、ゴマ油、グレイプシード・オイル、サンフラワー油(ひまわり油)、大豆油、コーン油、ナタネ油・・・。調理に欠かせないこれらのオイルは、リノール酸を多く含んでいます。(マヨネーズやマーガリンも
アラキドン酸に代謝するリノール酸を多く含む調理用オイルで、アラキドン酸を多く含む牛、豚、羊、鶏を調理するのですから、魚食を心がけたとしてもバランスが摂りにくいのが現代人の食生活なのです。

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そもそも・・・オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸とは??

オメガ3系脂肪酸は、不飽和脂肪酸のひとつで、アマニ油・エゴマ油などに多く含まれるα-リノレン酸、サバやイワシなど、脂肪の多い海産物に多く含まれるEPA、DHAがあります。
オメガ6系脂肪酸は、不飽和脂肪酸のひとつで、代表的なものにリノール酸があり、サフラワー油(べに花油)、ゴマ油、グレイプシード・オイル、サンフラワー油(ひまわり油)、大豆油、コーン油、ナタネ油などに多く含まれています。
オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸は、どちらが良い・悪いではなく、バランスが大切だと言われています。比率として、ω‐3:ω‐6=1:4が理想的という説がありますが、現代人の食生活の場合は、魚食が減っており圧倒的にオメガ6系脂肪酸の摂取が過剰になりがちです。

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ただ、オメガ3系脂肪酸は、熱に弱く酸化しやすい特徴があるので、加熱料理には不向きだったりします。上に書いたような、必要以上の攻撃・防衛反応が気になる(オメガ6=リノール酸の摂取が多いかもしれない)場合は、この比率とバランスに影響しないオメガ9系脂肪酸(オリーブ油)が、加熱に強く酸化しにくいのでおすすめです。

アラキドン酸 VS α-リノレン酸のバランスはメンタルにも重要

最近では、心の問題にも、アラキドン酸α-リノレン酸の比率(オメガ3脂肪酸 vs オメガ6脂肪酸のバランス)が言われています。

日本では、一昔前、仕事や勉強の集中力を高め、頭の冴えを良くするために、DHA・EPAを摂取される方が多かったと思います。最近では冴えだけでなく、オメガ3 vs オメガ6 のバランスが崩れることにより、必要以上の攻撃・防衛が起こりやすくなるなど、心の問題との関連が言われています。
考えてみると、「キレやすい」のも、攻撃・防衛の反応ですよね。健康な身体から健康な心が生まれるように、キレやすいなどの悩みにも、アラキドン酸(が原因の過剰な攻撃と防衛)が影響しているのではないか、との説があり、研究が進められています。

当薬局のおすすめ。DHA・EPAなどオメガ3関連の商品

ごきげん漢方川田薬局では、品質の良いDHA、EPAの商品を揃えています。

JPS ラビシン:薬局スタッフがお勧めにDHA・EPA。製薬会社が品質を管理し、絶妙な比率でDHA・EPAを配合しているので、信頼感が違います。お求めやすく続けやすいお値段の商品です。
オメガ3トスカ:αリノレン酸を多く含むシソ油、亜麻仁油に、良い香りのするローズオイルを加えてオイルの特有のニオイを抑えてふんわり良い香りに。根強い人気のある商品です!!

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オメガ3:オメガ6の理想的な比率は1:4と書きましたが、現代の食生活で、この比率に近づけるのは難しい。調理油のみならず、タンパク質源である獣肉(牛・豚・鶏・羊)にもアラキドン酸は多く含まれています。魚食が減って、調理油×獣肉と、ダブルでリノール酸、またアラキドン酸を摂取しがちな現代人。1:4どころか、1:10~40にもなると言われています。

薬局スタッフの経験では、オメガ3:オメガ6のバランスをサプリメントで整えると、「体感がついてきやすい」ように思います。とてもスムーズに違いがわかる感じです。生活の質の向上がわかりやすく、これまでの不足や偏りにも気が付きやすい。

お客さまにサンプルをお渡しするとリピート率が高く、感謝される機会も多かったりします。特に、足・腰・膝、ドロドロ対策でリピートされる方が多いです。薬局スタッフの方も、心が穏やかになって食欲が減り、また、目に見えて肌が綺麗になったりします。

【薬局スタッフ愛用】製薬会社が製造している絶妙な配合バランスのDHA&EPAです!!

DHA&EPAを摂ることで、一段と肌の色が明るくなって自然な潤いが出てくると、ひょっとして見えない攻撃・防御反応の結果、トラブルが起こっていたのかな?なんて、考え込んでしまうほどです。

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まとめ:個別の悩みと現代の食習慣は一旦分けて考えよう

いかがでしたか? 本日は、DHA・EPAの必要性と共に、ごきげん漢方川田薬局がおすすめしているDHA・EPAの商品をご紹介させて頂きました。

人それぞれお悩みは異なりますが、食事のバランスについては、全国共通。また、この油の偏りは、現代人の悩みそのものですので、当薬局では、体質改善がスムーズにいかない方、さらに生活の質を向上したい方には、個別の悩み対策・処方にDHA・EPAの併用をお勧めしています。

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このDHA&EPAの併用によって、はやくラクになった、体感がわかりやすい、という声が多いので、同じ油といっても、魚由来・肉由来、またω‐3とω‐6で、大きな違いがあることがよくわかります。
考えてみれば、春先の悩み、お肌のトラブル、ドロドロ、リラックスできない・キレやすい、足腰膝のストレスって、昔より今の方が深刻です。そして、昔より今の方が、食事の欧米化に伴い肉食×調理油によるアラキドン酸の摂取機会が増えています。

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オメガ3:オメガ6は、あくまでバランスの問題なので、バランスさえ取れれば、油を控える必要はありません。むしろ、菜食で脂肪の摂取が少なくても、少ない量でバランスが崩れている方が問題だったりします。

そういうわけで、反響&リピートが良いのは、サプリや健康食品でバランスを取ると、知らず知らず食事で偏っていたこと、見えないトラブルが起こっていたことに、気がつきやすいのかも・・・。

たとえ、食事では補えない特別な栄養をサプリや健康食品で補っていたとしても・・・食事自体が足を引っ張っていては、努力の成果も表れにくい。
個別に起こっている問題、食習慣の問題などは分けて考え、体質別・お悩み別にサプリメント&健康食品を使い分けていく必要がありますね☆★

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